利用規約

Origamiユーザ規約

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第1節 総則

第1条 適用範囲

1. 本規約(第2条第13号において定義します。)は、株式会社Origami(以下「当社」といいます。)が提供するサービスについて定めるものです。ユーザ(第2条第16号において定義します。)は、本規約および別途定めるプライバシーポリシー(本規約およびプライバシーポリシーを総称して「本規約等」といいます。)に同意して、Origami(第2条第17号において定義します。)をご利用いただくものとします。
2. 本規約等(第2条第14号において定義します。)の他、ユーザがクレジットカード決済サービス(第2条第4号において定義します。)を利用する場合はクレジットカード発行者が定める利用規約、ユーザが金融機関口座決済サービス(第2条第2号において定義します。)を利用する場合は提携金融機関等(第2条第7号において定義します。)が定める利用規約が、それぞれ直接ユーザに適用されます。
3. 利用するWallet (第2条23号において定義します。)のタイプがOrigami Wallet LITE(第2条22号において定義します。)であるユーザには、第1節のほか、第2節が適用されます。第1節と齟齬が生じる場合は、第2節の規定が優先して適用されます。
4. 利用するWalletのタイプがOrigami Wallet(第2条21号において定義します。)であるユーザには、第1節のほか、第3節が適用されます。第1節と齟齬が生じる場合は、第3節の規定が優先して適用されます。

第2条 定義

1. 「加盟店」とは、加盟店として当社によって許諾され、加盟店規約に従ってOrigamiを利用して商品(サービスを含みます。)を販売する事業者をいいます。
2. 「金融機関口座決済サービス」とは、登録金融機関口座(第8号において定義します。)を通じた即時口座振替により、本アプリ(第12号において定義します。)上で取引代金を決済することができるサービスをいいます。
3. 「クーポン」とは、本アプリを通じてユーザに対して発行される割引その他の特典を付与するための画像等であって、当該画像等を加盟店で利用したユーザが特典を得ることができるものをいいます。
4. 「クレジットカード決済サービス」とは、登録クレジットカード(第9号において定義します。)を使用して、本アプリ上で信用販売にかかる代金を決済することができるサービスをいいます。
5. 「残高」とは、ユーザのWallet(第23号において定義します。)において保有される電子マネーの残高をいいます。具体的には「Origami Wallet LITE」においては第26条で定め、「Origami Wallet」においては第38条で定めるものとします。
6. 「残高決済サービス」とは、ユーザが「Origami Wallet LITE」または「Origami Wallet」で保有する残高を用いて本アプリ上で取引代金を決済することができるサービスを、個別または総称していいます。
7. 「提携金融機関等」とは、金融機関口座決済サービスを提供するために、当社が提携している銀行、信用金庫その他金融機関をいいます。
8. 「登録金融機関口座」とは、ユーザが金融機関口座決済サービスを利用するためにOrigamiアカウントに登録した金融機関口座を、個別または総称していいます。
9. 「登録クレジットカード」とは、クレジットカード、プリペイドカード、デビットカードその他支払手段として使用されるカードをいい、クレジットカード決済サービスを利用するためにユーザのOrigamiアカウントに登録されたカードを、個別または総称していいます。
10. 「取引代金」とは、ユーザが加盟店に支払う決済代金をいい、消費税等が含まれます。
11. 「反社会的勢力」とは、暴力団、暴力団員、暴力団員でなくなった時から5年を経過しない者、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋等、社会運動標ぼうゴロまたは特殊知能暴力団、その他これに準ずる者をいいます。
12. 「本アプリ」とは、ユーザが本人のモバイル端末にダウンロードし、所定の認証を経た上でOrigamiを利用することができるモバイルソフトその他のアプリケーション等であって、当社が提供するものをいいます。
13. 「本規約」とは、Origamiユーザ規約をいいます。
14. 「本規約等」とは、本規約及びプライバシーポリシーをいいます。
15. 「本人確認の手続き」とは、「犯罪による収益の移転防止に関する法律」に従い当社が第39条に定める、ユーザの本人確認手続きをいいます。
16. 「ユーザ」とは、本規約に同意の上、第3条に従ってOrigamiアカウントを開設し、Origamiを利用する個人をいいます。
17. 「Origami」とは、当社が本アプリを通じてユーザに提供するサービスを総称するものであり、「Origami Pay」(第20号において定義します。)、「Origamiクーポン」(第22条において定義します。)及び「送金サービス」(第38条第2号において定義し、Origami Walletユーザのみが利用できます。)が含まれます。
18. 「Origamiアカウント」とは、ユーザが第3条に従って開設する、Origamiを利用するためのユーザアカウントをいいます。
19. 「Origami Connect」とは、当社または加盟店がユーザに対して、当該加盟店の情報、クーポンその他のメッセージを送信することができるサービスをいいます。
20. 「Origami Pay」とは、当社が提供するスマートフォンによる決済サービスであり、「クレジットカード決済サービス」(第4号において定義します。)、「金融機関口座決済サービス」(第2号において定義します。)、「残高決済サービス」(第6号において定義します。)を指します。
21. 「Origami Wallet」とは、当社が発行する電子マネーを保管し、決済や送金に利用できる機能、およびチャージや出金ができる機能を有する、Walletをいいます(第3節Origami Walletに関する特則参照)。
22. 「Origami Wallet LITE」とは、当社が発行する第三者型前払式支払手段(資金決済に関する法律第3条第1項第1号)である電子マネーを保管し、決済に利用する機能、及び送金された額を受領できる機能を有する、Walletをいいます(第2節Origami Wallet LITEに関する特則参照)。
23. 「Wallet」とは、ユーザが利用するウォレットを指し、Origami アカウントを開設した後、本人確認の手続き(第39条において定義します。)を完了していなくとも利用できる「Origami Wallet LITE」と、本人確認の手続きを完了したユーザが利用できる「Origami Wallet」があり、それぞれを個別または総称していいます。

第3条 Origamiアカウントの開設

Origamiの利用を希望するユーザは、予めユーザのモバイル端末に本アプリをダウンロードし、必要な情報(氏名、日本の携帯電話番号、メールアドレス)をOrigamiアカウントに登録します。その後、SMSにて本人認証を行い、承認を経ることにより、Origamiアカウントが開設されます。

第4条 クレジットカード・金融機関口座情報の連携

ユーザはOrigami Payを利用する場合は、以下に定める情報をOrigamiアカウントに追加登録する必要があります。
(1) クレジットカード決済サービス
クレジットカード決済サービスを利用するユーザは、決済に利用するクレジットカードに関する情報(名義人名、有効期限とカード番号及びセキュリティコード)を、Origamiアカウントに登録します。
(2) 金融機関口座決済サービス
金融機関口座決済サービスを利用するユーザは、決済に利用する金融機関口座に関する情報(口座名義人氏名、生年月日等)を、Origamiアカウントに登録します。
(3) 残高決済サービス
① Origami Wallet LITEを利用する場合
Origami アカウントを開設すると自動的にOrigami Wallet LITEが利用できるため、追加でOrigamiアカウントに登録する情報はありません。
② Origami Walletを利用する場合
Origami アカウントを開設した後、第39条で定める本人確認手続きを完了するとOrigami Walletを利用できます。よって、前記(2)に従って金融機関口座をOrigamiアカウントに登録し、かつ第39条で定める本人確認手続きのための事項をOrigamiアカウントに登録する必要があります。
なお、ユーザが利用できるのは、Origami Wallet LITEまたはOrigami Wallet のいずれか1つのみとし、両方を同時に利用することはできません。

第5条 ユーザによるOrigamiアカウントの閉鎖

ユーザは、所定の退会手続きに従って、いつでも自分のOrigamiアカウントを閉鎖させることができます。退会後の一定期間、当社は法令等に従ってユーザ情報を保管いたします。

第6条 携帯電話番号の変更

ユーザは、Origamiアカウントに登録した携帯電話番号を変更した場合は、新たにSMSにて認証を行うことで、Origamiアカウントを継続して使用することができます。ただし、変更後の携帯電話番号も、日本の携帯電話番号である必要があります。

第7条 Origamiアカウントに関するユーザの責任

1. ユーザはOrigamiアカウント登録するための情報として、当社に真実かつ正確な情報を提供するものとし、虚偽の情報を提供してはいけません。
2. ユーザは、Origamiアカウントに登録した情報を常に正確かつ最新の状態に保つものとし、当該情報に変更があった場合、ユーザは、速やかにアプリ上で登録内容の変更を行うものとします。
3. 第13条に基づきOrigamiアカウントが当社によって閉鎖された場合、ユーザは新たなOrigamiアカウントを作成することはできません。
4. ユーザは、Origamiアカウントのセキュリティを脅かすおそれのある行為や不正行為を行なってはいけません。
5. Origamiアカウントに関するユーザの一切の権利は、当該ユーザに一身専属的に帰属します。ユーザは、これらの権利を第三者に譲渡、質入、担保提供、売買、貸与または相続させることはできません。
6. ユーザは、Origamiアカウントを第三者に使用させてはいけません。
7. 反社会的勢力に該当する者は、Origamiアカウントを開設することはできません。
8. ユーザが未成年の場合は、法定代理人の同意を得た上でOrigamiアカウントを開設することとします。
9. 犯罪収益移転防止法における「外国政府等において重要な地位を占める者等(“Politically Exposed Persons”または“外国PEPs”)」に該当する方、すなわち現在外国における公的地位にある場合または過去にこれらの地位にあった方、及びその家族・親族に該当する方については、Origamiアカウントを開設することはできません。

第8条 パスコード・生体認証による不正利用対策について

1. ユーザは、不正利用を防ぐために、自身のモバイル端末および本アプリに対して、パスコードや生体認証を設定し、自己の責任で厳重に管理するものとします。
2. ユーザは、Origamiアカウントに登録した情報やパスコード等を自己の責任で厳重に管理するものとし、第三者に開示をしたりあるいは第三者が安易に取得できたりするような管理はしてはいけません。

第9条 Origamiの利用について

1. ユーザは、当社が定める方法に従ってのみOrigamiを使用するものとします。
2. ユーザは、詐欺等の犯罪に結びつく行為または公序良俗を害するおそれのある行為に、Origamiを利用してはいけません。
3. ユーザは、資金洗浄、テロ資金供与、その他法令で禁止される不正な取引等に、Origamiを利用してはいけません。
4. ユーザは、反社会的勢力に対する利益供与その他の協力行為のために、Origamiを利用してはいけません。
5. 加盟店またはユーザにおける、Origamiを利用して行われた一切の取引について、当社はその取引の成立、有効性、履行等に関して一切責任を負いません。
6. Origamiを利用して行われた取引についてトラブルが生じた際には、加盟店・ユーザ間で直接解決するものとします。
7. ユーザは、自身の責任でOrigamiを利用するものとし、自身の利用行為及びその結果につき、一切の責任を負うものとします。
8. Origamiによる決済は、1回払いに限るものとし、通常1回とするべき決済を複数回で決済してはいけません。
9. 当社は、ユーザのOrigamiの利用状況などを勘案して、当社の判断によりユーザのOrigamiの利用を一時保留またはお断りする場合があります。
10. 当社は、ユーザのOrigamiの利用状況などを勘案して、登録いただいている支払手段(登録クレジットカードまたは登録金融機関口座のキャッシュカード)、本人確認書類(公的機関が発行する顔写真付の身分証明書に限ります。)の提示等を、追加的に要求する場合があります。
11. Origamiの利用に伴い、税金や付帯費用等が発生する場合には、ユーザがこれらを負担するものとします。

第10条 Origami Pay―スマートフォン決済サービス 

Origami Payを利用して、加盟店にて商品・サービスの代金の支払いをする場合は、以下のいずれかの支払い手段を選択します。
(1) クレジットカード決済サービス
① クレジットカード決済サービスにおいて決済する場合は、ユーザは登録クレジットカードの発行者との利用規約等に基づき、支払いを行うものとします。なお、ユーザの取引に係る債務は、当該利用規約等の規定に従い消滅するものとします。
② クレジットカード決済サービスにおける決済上限額は、1回あたり100万円(税込)未満とします。
(2) 金融機関口座決済サービス
① 金融機関口座決済サービスにおいて決済する場合は、ユーザは提携金融機関等との即時口座振替サービス契約等に基づき、口座振替を行うものとします。但し当社は、口座振替が行われた日(取引日)から、当社が加盟店に取引代金をまとめて支払う時点まで、ユーザからの委託に基づき口座振替に係る金額をユーザからの預り金として保管します。当社が加盟店への取引代金を支払う時点で、ユーザから預かった口座振替に係る金額は、当該ユーザの加盟店における債務に充当されるものとします。
② 金融機関口座決済サービスにおける決済上限額は、1回あたり10万円(税込)以下とします。
③ 当社所定の金融機関口座決済サービスの決済上限額を超える場合、金融機関口座決済サービスのご利用をお断りする場合がございます。
(3) 残高決済サービス
残高決済サービスにおいて決済する場合は、ユーザは、自身の利用しているWalletのタイプに応じて、以下のとおり残高を利用して支払いができるものとします。
① Origami Wallet LITEを利用している場合、ユーザは第2節Origami Wallet LITEに関する特則に従って、支払いを行うものとします。
② Origami Walletを利用している場合、ユーザは第3節Origami Walletに関する特則に従って、支払いを行うものとします。

第11条 Origami Pay における返金・返品

1. Origami Payによって支払った商品を返品する場合または支払いをキャンセルする場合は、ユーザはOrigami Payで決済したことを加盟店に伝え、直ちに本アプリに従って直接加盟店に対して返金を申請します。
2. ユーザは、加盟店に対して現金での返金を要求できません。
3. クレジットカード決済サービスにて決済した取引について返金される場合は、登録クレジットカードの発行者との利用規約等に基づき、返金が行われるものとします。
4. 金融機関口座振替サービスにて決済した取引について返金される場合は、金融機関及び当社が定める方法により返金が行われるものとします。
5. 残高決済サービスにて決済した取引について返金される場合は、第29条4項または第42条4項の規定が適用されます。
6. 返金にはお時間をいただく場合があります。

第12条 Origamiアカウントの不正利用補償制度

1. (不正利用補償制度)当社は、以下のいずれかの不正利用により、ユーザに損害が発生した場合、不正利用された金額についてユーザに補償します。
(1) ユーザのOrigamiアカウントに関する情報が盗取または詐取されることにより、またはユーザの端末の紛失や盗難により、Origamiアカウントがユーザ本人以外によって、不正に利用された場合。
(2) ユーザのクレジットカードや金融機関口座が、第三者によりOrigami アカウントに登録され、不正に利用された場合。
2. (不正利用の発生)不正利用によりユーザに損害が発生するのは、Origami Payによる不正な決済が起きた場合、またはOrigami Walletから不正にチャージ・送金・出金がなされた時点をいいます。
3. (補償制度の対象期間)前二号にかかわらず、補償制度の対象は、ユーザが不正利用を知ってから30日以内に、当社および警察署に申告をしたものに限ります。ただし、申告日から90日以上前に発生した不正による損害は対象となりません。
4. (補償対象とならない場合)
以下の場合、本補償制度の対象とはなりません。
(1) ユーザの故意または重大な過失、または法令違反に起因する場合
(2) ユーザのご家族、または介護者等による利用の場合
(3) ユーザが譲渡、貸与または担保に差し入れたモバイル端末による場合
(4) ユーザが、本規約等に違反している場合
(5) ユーザからの不正利用の申告が、虚偽である場合またはその疑いがあると判断される場合
(6) ユーザが不正利用に加担している場合、またはその疑いがあると判断される場合
(7) ユーザが不正利用の調査に協力をしない場合
(8) ユーザが損害の拡大をさせないための協力をしない場合
(9) ユーザが一年以内に不正利用の申告をしていた場合
(10) 不正利用の結果として実際にユーザに生じた金銭的損害以外の、損害
(11) 不正利用の損害額において当社以外の第三者から補償を受けた金額
(12) Alipayおよび銀聯QRによる不正な決済、または本アプリ以外での不正利用
(13) その他、当社が不適当だと合理的に判断した場合

第13条 Origamiアカウントの閉鎖

当社は、ユーザが次の各号のいずれかに該当した場合、直ちにOrigamiアカウントを閉鎖することができます。
(1) ユーザが本規約等に違反したとき、または違反するおそれがあると当社が判断したとき
(2) ユーザが虚偽の情報を提供したとき
(3) ユーザが仮差押もしくは差押を受け、またはユーザに対して破産もしくは民事再生の申立て等がなされ、ユーザの信用状態が著しく悪化したとき
(4) ユーザのOrigamiの利用状況が違法またはそのおそれがあると当社が判断したとき
(5) ユーザのOrigamiの利用状況が公序良俗に反し、またはそのおそれがあると当社が判断したとき
(6) 裁判所や警察、その他の行政機関から、利用停止の命令があったとき
(7) ユーザのOrigamiアカウントの相続手続きが開始されたとき
(8) Origamiアカウントが不正利用された場合、またはそのおそれがあると当社が判断した場合

第14条 Origamiアカウントの閉鎖に伴う事項

1. Origamiアカウント閉鎖と同時に、Origamiの利用ができなくなり、また利用履歴、クーポン、その他一切のユーザの情報は、理由を問わずすべて閲覧ができなくなります。
2. Origamiアカウントが閉鎖された場合、ユーザが保有するクーポンはすべて失効します。
3. ユーザがOrigami Wallet LITEを利用している場合は第34条、Origami Walletを利用している場合は第47条に基づき残高が処理されるものとします。
4. 当社は、Origamiアカウントの閉鎖によってユーザに生じる損害等について、一切責任を負わないものとします。

第15条 Origamiの中止・中断

当社は、システムの保守・点検、またはシステムもしくはコンピュータの障害等を原因としてOrigamiの中止または中断の必要があると認めたときは、予めユーザに通知の上、Origamiの提供を中止または中断できるものとします。ただし、予めユーザに通知することが困難な場合には、当社は通知を要しないものとします。当社は当該中止または中断によってユーザに生じる損害等について、一切責任を負わないものとします。

第16条 外部サービスとの連携

1. 当社は、第三者が運営する外部サービスとの連携または外部ログインをユーザが所定の手続により承諾した場合、当該外部運営会社が保有するユーザの氏名、生年月日、住所、電話番号等の情報の一部または全部を外部運営会社から取得します。外部運営会社から提供を受けたユーザの情報は、当社のプライバシーポリシーにしたがって厳重に取扱われます。
2. 外部サービスの不具合その他の理由により外部ログインを行うことができない場合、またはユーザ以外の第三者が当該ユーザの外部サービスのOrigamiアカウント情報を利用して不正に外部ログインを行った場合であっても、当社は当該不具合及び不正等について一切の責任を負わないものとします。

第17条 個人情報の保護

1. 当社は、ユーザのプライバシー及び個人情報を大切に取扱います。
2. 当社は、個人情報保護法その他関連法令に従って、安全管理措置を策定し適切なセキュリティ対策を構築しています。
3. ユーザは、Origamiを利用することにより、当社のプライバシーポリシーに従ってユーザの個人情報が収集、利用及び提供されることを、了承するものとします。
4. 当社は、不正利用の捜査等の目的で、必要に応じ警察、裁判所、クレジットカード会社及びその提携会社、提携金融機関や当社が提携する決済代行会社等に対して、利用者の情報を開示することができるものとし、これをユーザは予めここに承諾するものとします。

第18条 免責・損害賠償

1. 当社は、Origamiの内容およびユーザがOrigamiを通じて得る情報等について、その内容の真偽、正確性、最新性、有用性、信頼性、適法性、第三者の権利を侵害していないことについて、いかなる保証もいたしません。
2. Origamiは、事実上または法律上の瑕疵(安全性、信頼性、正確性、有効性、セキュリティ等に関する欠陥、エラーやバグ、権利侵害を含みますが、これらに限りません)がないこと、また当社のシステム等に対し第三者からの不正アクセスがないことを、保証するものではありません。
3. Origamiは、事前の通知等を経ることなく、変更され、機能追加され、Origamiまたはその機能の提供が中止されることがあり、またOrigamiの利用に新たな制約が課されることがあります。これらにより、ユーザが損害等を被った場合でも、当社は一切の責任を負わないものします。
4. 本アプリまたは通信網の瑕疵、動作不良、不具合、所定の使用方法に基づかない使用方法、または提携金融機関等の振込システム障害その他金融機関の都合、またはクレジットカード会社及びその提携会社、及び提携金融機関の都合や判断により、Origamiの全部または一部を提供することができない場合(ユーザに提供されたOrigamiにおけるクーポンその他の割引サービス等の経済的便益が利用できないことを含みます。)によりユーザに生じた損害等につき、当社の故意・重過失を除き、一切の責任を負わないものとします。
5. Origamiは、日本国におけるユーザに対して提供されるサービスであり、Origamiが他の国または地域において事実上または法律上利用可能であることについて、保証するものではありません。
6. 当社の故意・重過失の場合の当社のユーザに対する責任は、1アカウントあたり上限1万円までとします。

第19条 本規約等の改定

1. 当社は、予めユーザに対して通知することにより、本規約等を改定することができるものとし、ユーザはこれを予め承諾するものとします。
2. ユーザは、本規約等変更後に引続きOrigamiを利用することにより、変更後の本規約等につき同意したものとみなされます。もしこれらの本規約等の変更内容に同意できない場合、ユーザはOrigamiの利用をしないものとします。
3. 当社はその裁量により、本アプリを通じての通知、電子メールでの通知、書面、当社のウェブサイトその他当社の判断する方法で、ユーザへの通知をすることができるものとします。
4. 当社は、ユーザまたはそのネットワーク提供者が適用するフィルタリング等により、ユーザが当社に提供した電子メールアドレス宛に当社が送信した通知が届かなかったことに対して、一切の責任を負いません。

第20条 知的財産権

1. 本アプリを含むOrigamiを構成するすべてのリソースに関する一切の権利は、当社または当該権利を有する第三者に帰属するものとし、ユーザはOrigamiの利用のみができます。
2. ユーザは、当社の許可なく、所有権、著作権、商標を含む一切の知的財産権、肖像権、パブリシティー権、コンテンツ素材に関する権利を侵害する一切の行為をしてはなりません。

第21条 Origamiお客さまサポート

加盟店とユーザはトラブルを話し合いにより解決するよう最大限努力するものとします。話し合いによって解決できなかった場合には、本アプリを通じてまたは直接Origamiお客様サポート(support@origami.com ※メール返答は平日10時から18時までです。)までご連絡ください。

第22条 Origami クーポン

1. 当社または加盟店は、Origami Connectを利用して、当該加盟店の情報、クーポンその他のメッセージをユーザに送信するものとし、ユーザはこれを受信できるものとします。
2. ユーザは、受信したクーポンの利用条件に従って、特典を受けることができます。
3. 加盟店が送信するメッセージ及び加盟店が設定するクーポンの利用条件について、当該メッセージ及びクーポンの適法性等に関し、当社は一切責任を負わないものとします。
4. ユーザは、別途クーポンに記載のない限り、クーポンを第三者に対して譲渡することはできません。
5. クーポンの利用は、別途クーポンに記載のない限り、ユーザ本人が行うものとし、当該ユーザ以外の第三者が利用することはできません。
6. ユーザは保有クーポンを換金できません。
7. 当社は、次の各号のいずれかに該当すると判断した場合、当該ユーザに事前に通知することなく、ユーザが保有するクーポンの全部または一部を失効させることができます。
(1) クーポンが法令や本規約等に違反している場合またはその可能性がある場合
(2) ユーザに違法行為もしくは不正行為があった場合、または本規約等に違反した場合
(3) Origami Connectのサービスを終了する場合
(4) その他、ユーザが保有するクーポンを失効させることが適当と当社が判断した場合
8. Origamiアカウントが閉鎖された場合、ユーザが保有するクーポンはすべて失効します。

第23条 Origamiの終了

1. 当社は、ユーザに事前に通知することにより、当社が提供するOrigamiの全部またはその一部を終了することができます。
2. 当社は、理由の如何を問わず、Origamiを終了した場合に、当該終了によりユーザに発生する損害について、一切責任を負いません。
3. 残高については、Origami Wallet LITEを利用している場合は第34条、Origami Walletを利用している場合は第47条を参照ください。

第24条 紛争、準拠法等

1. 本規約に関するすべての紛争につき、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
2. 本規約等はいずれも日本法を準拠法とし、日本法に従って解釈されるものとします。

第2節 Origami Wallet LITEに関する特則

第25条 適用範囲

ユーザには、第1節に加え、第2節Origami Wallet LITEの利用に関する特則が適用されます。第1節と齟齬が生じる場合は、第2節が優先して適用されます。

第26条 本節における定義

「残高」とは、当社が、ユーザから電磁的方法により記録される金額に応じた対価を得て、当該ユーザに対して発行する第三者型前払式支払手段(資金決済に関する法律第3条第1項第1号)である電子マネーのうち、ユーザがOrigami Wallet LITEにて保有する額をいいます。

第27条 Origami Wallet LITE

1. (Origami Wallet LITEの開設)第3条に従ってOrigamiアカウントを開設したユーザが、本人確認の手続きを完了していない場合は、自動的にOrigami Wallet LITEを利用できます。ユーザは、Origami Wallet LITEにおいて、当社が発行する第三者型前払式支払手段である電子マネーを残高として保有できます。
2. (残高の確認方法) ユーザは、Origamiアカウント画面にて電磁的に表示される残高を確認できます。
3. (預金目的の利用の禁止)ユーザは、預金目的で、Origami Wallet LITEを利用できません。
4. (残高の換金・払戻しの禁止)ユーザは、法令で規定された場合を除き、残高を換金・払戻しすることはできません。

第28条 Origami Walletへの移行

1. 第39条に従って本人確認の手続きを完了した場合、Origami Wallet LITEは、送金・出金が可能となるOrigami Walletに移行されます。なお、同時に両方のWalletを利用することはできません。
2. Origami Wallet LITEからOrigami Walletに移行した場合、Origami Wallet LITEは自動的に消滅します。一度Origami Walletに移行すると、Origami Wallet LITEに戻すことはできません。
3. Origami Walletに移行する場合、ユーザはOrigami Wallet LITEの残高を全額引き継ぐことができ、移行後のOrigami Walletに同額が残高として記録されます。

第29条 残高決済サービス

1. ユーザは、残高を使用して残高決済サービスを行うことができます。
2. ユーザの残高から、当社が取引代金相当額を差し引いた時点(取引日)から、加盟店に取引代金をまとめて支払う時点まで、当社はユーザからの委託に基づき取引代金相当額をユーザからの預り金として保管します。当社が加盟店へ取引代金を支払う時点で、ユーザから預かった取引代金相当額は、当該ユーザの加盟店における債務に充当されるものとします。
3. 残高決済サービスにおける決済上限額は、100万円未満(税込)とします。
4. 残高決済サービスにおいて返金される場合は、残高に返金額が加算されることにより、返金が行われるものとします。

第30条 残高の加算(残高チャージ)

1. ユーザは、Origami Walletユーザからの送金を受領することによってのみ、自身の残高を加算することができます(残高チャージ)。受領の手続きについて、第45条2項を参照してください。
2. 第1項の場合、送金したOrigami Walletユーザの残高から送金額が減額されます。一方、送金を受領したユーザは、当該送金額をもって同額の第三者型前払式支払手段である電子マネーの発行を受けることができ、当該金額がユーザの残高に加算され記録されます(残高チャージ)。 
3. ユーザは自身で残高に加算(残高チャージ)することができませんが、Origami Walletユーザにおいては自身で残高に加算(残高チャージ)することができます。Origami Wallet LITEからOrigami Walletへの移行につきましては、第28条に従って手続きをしてください。

第31条 残高の上限

1. ユーザは、100万円を超えて残高を保有できません。
2. ユーザは、上記の上限額を超えて、残高を保有したり受領したりすることはできません。
3. 残高に、利息はつきません。

第32条 残高の譲渡(送金)の禁止

1. ユーザは残高の全部または一部を、第三者に有償・無償を問わず譲渡することはできず、従ってユーザはOrigami Wallet LITEからの送金はできません。
2. Origami Walletユーザにおいては、送金サービス(第38条第2項において定義します。)を利用することができます。Origami Wallet LITEからOrigami Walletへの移行につきましては、第28条に従って手続きをしてください。

第33条 残高の払戻し等

1. 残高の払戻しや換金は、「資金決済に関する法律」に定める例外に該当すると当社が認めた場合を除き、原則できません。但し、残高の利用が著しく困難になったと認められる場合、お客様からお申し出いただくことにより、当社所定の方法で、ご利用可能額から手数料(もしあれば)を控除した金額の払戻しをいたします。なお、未使用残高を保有しているにもかかわらず、ユーザが退会の手続きに従ってOrigamiアカウントを閉鎖した場合は、残高の払戻しはできないものとします。
2. 前項にかかわらず、当社が経済情勢の変化、法令の改廃その他当社の都合により第三者型前払式支払手段である電子マネーの取扱いを全面的に廃止した場合には、法令の手続に従い、残高の払戻しを行うものとします。
3. 前二項にかかわらず、加盟店では残高の払戻しを行うことはできません。

第34条 Origamiアカウントの閉鎖による残高の取扱い

1. ユーザは退会手続きを行う前に、予め残高の全額を使用してください。
2. 第13条に基づき当社がOrigamiアカウントを閉鎖させる場合、またはユーザが退会の手続きを行いOrigamiアカウントを閉鎖させる場合、ユーザの残高はその有無にかかわらず全て失効するものとし、当社は一切の払戻しをしないものとします。

第35条 残高の有効期限

1. 残高の有効期限は、最後の取引があった日から2年間とします。
2. 残高が2年間増減していない場合、当該残高はユーザへの通知なく失効するものとします。
3. 前項の場合、失効する残高に対して払戻しは行われないものとします。

第36条 取り消し

ユーザは、送金の受領手続きをした場合は、取り消しの申請はできません。

第3節 Origami Walletに関する特則

第37条 適用範囲

ユーザには、第1節に加え、第3節Origami Walletの利用に関する特則が適用されます。第1節と齟齬が生じた場合は、第3節が優先して適用されます。

第38条 本節における定義

1. 「残高」とは、当社が発行する電子マネーのうち、ユーザがOrigami Walletにて保有する額をいいます。
2. 「送金サービス」とは、ユーザがOrigami Walletを利用して送金及び出金ができるサービスをいいます。

第39条 本人確認の手続きについて

第3条に従ってOrigamiアカウントを開設したユーザが、Origami Wallet の利用を希望する場合、本人確認手続きとして以下の事項を第4条(3)に従ってOrigamiアカウントに登録し、当社は所定の確認を行います。
① 氏名(漢字(またはアルファベット)及びカナ)
② 住所(郵便番号含む)
③ 生年月日
④ 職業
⑤ 送金サービスの利用目的

第40条 Origami Wallet

1. (Origami Walletの開設)前条に従い本人確認の手続きを経た場合、ユーザはOrigami Walletを利用できます。ユーザは、Origami Walletにて、当社が発行する電子マネーを残高として保有できます。
2. (残高の確認方法) ユーザは、Origamiアカウントの画面にて、電磁的に表示される残高を確認できます。
3. (預金目的の利用の禁止)ユーザは、預金目的で、Origami Walletを利用することはできません。
4. (残高の出金)ユーザは、第46条に従って、残高を出金することができます。
5. (金融機関口座の登録)ユーザは、常に1つ以上の金融機関口座をOrigamiアカウントに登録しておく必要があります。

第41条 Origami Wallet LITEへの移行の禁止

Origami Wallet LITEからOrigami Walletに移行した場合、Origami Wallet LITEは自動的に消滅します。一度Origami Walletに移行すると、Origami Wallet LITEに戻すことはできません。

第42条 残高決済サービス

1. ユーザは、残高を使用して残高決済サービスを行うことができます。
2. ユーザの残高から、当社が取引代金相当額を差し引いた時点(取引日)から、加盟店に取引代金をまとめて支払う時点まで、当社はユーザからの委託に基づき取引代金相当額をユーザからの預り金として保管します。当社が加盟店へ取引代金を支払う時点で、ユーザから預かった取引代金相当額は、当該ユーザの加盟店における債務に充当されるものとします。
3. 残高決済サービスにおける決済上限額は、100万円未満(税込)とします。
4. 残高決済サービスにおいて返金される場合は、残高に返金額が加算されることにより返金が行われるものとします。

第43条 残高の加算(残高チャージ)と上限

1. ユーザは、アプリ上での指示に従って、登録金融機関口座から残高にチャージができます。
2. 残高チャージする場合のチャージ上限額、単位、最小チャージ額及び残高の上限等は、以下とします。
① チャージ上限額 10万円/日
② チャージ額単位 1円(100円を超えれば1円単位でチャージ可能)
③ 最小チャージ額 100円
④ 残高の上限 100万円まで
3. ユーザは、100万円を超えて残高を保有できません。残高が100万円を超えるようなチャージをした場合、当社は原則超過額をユーザに返金します。
4. 残高には、利息はつきません。

第44条 受取証記載事項

1. ユーザが残高チャージを行った場合、当社は金銭その他の資金をユーザから受領した際に交付する書面に代えて、資金移動業に関する内閣府令第30条第1項に規定する事項(以下「受取証書記載事項」といいます。)を、ユーザに対して電磁的方法により提供し、ユーザは予めこれを承諾します。
2. 当社は、Origamiアカウント画面に、受取証書記載事項を履歴として記録します。
3. ユーザは第1項に基づく承諾を撤回することができます。当該承諾の撤回がなされた場合、当社は受取証書記載事項を、書面にて提供するものとします。
4. ただし、前項の手続きの負荷が当社にとって合理的な範囲を超えるような場合は、当社は事前の書面による通知をもって、ユーザのOrigami アカウントを閉鎖できるものとします。

第45条 送金サービス

1. 送金
(1) ユーザはアプリ上の指示に従って、任意の受取人(以下、「受取人」といいます。)に、残高の一部または全部を送金することができます。
(2) ユーザが送金手続きを行った場合、残高から送金する額が差し引かれ、記録されます。
(3) ユーザが送金手続きをした場合、受領通知が受取人に送付されます。
(4) 一回あたりの送金上限額は、10万円までです。
2. 受領
(1) ユーザは、Origami Walletユーザからのみ、送金を受領できます。
(2) ユーザが受領手続きをした場合、残高に受領額が加算され、記録されます。
(3) 受領手続きは、受領通知から7日以内に完了する必要があります。なお、受領が完了するためには、受取人がユーザであることが条件となります。よって、受取人が期限内に第3条に従ってOrigamiアカウントを開設しなかった場合は、受領エラーとなります。
(4) 受領エラーの場合、または出金指示が不能または無効とされた場合は、当該送金額が送金したユーザの残高に加算されることにより返金されます。
(5) 一回あたりの受領上限額は、10万円までです。ただし、ユーザは、100万円を超えて残高を保有することはできません。

第46条 残高の出金

1. ユーザは、残高を1円単位で現金化することができます。
2. 1日あたりの出金上限は、10万円までとします。
3. ユーザがアプリ上で出金の指示をした場合、当該出金指示額に出金手数料(次項に定義されます。)が加算されて、第4項に従って差し引かれた後、ユーザの登録金融機関口座に振り込まれるものとします。
4. 出金手続きの際に、200円の出金手数料及びこれに相当する消費税額(以下、合わせて「出金手数料」という。)が自動的に残高から差し引かれることにより、出金手数料の支払いが行われます。なおユーザの残高が、出金指示額と出金手数料の加算額に満たない場合、出金することができません。
5. なお、ユーザが出金の指示を行ったものの、何らかの理由で登録金融機関口座に出金することができない場合、当社は当該ユーザに対して、出金額を残高に加算することにより返金します。ただし、出金手数料は、当該ユーザに返還されません。
6. 出金にはお時間をいただく場合があります。

第47条 Origamiアカウントの閉鎖による残高の取扱い

1. ユーザは退会手続きを行う前に、予め残高の全額を使用または出金してください。
2. 当社がユーザOrigamiアカウントを閉鎖させる場合、またはユーザが退会の手続きを行いOrigamiアカウントを閉鎖させる場合、残高から出金手数料が差し引かれた金額が、登録金融機関口座に返金されます(出金)。ただし、返金時点において残高が出金手数料に満たない場合、当社は返金をせずにOrigamiアカウントを閉鎖します。

第48条 残高の有効期限

残高の有効期限はないものとします。

第49条 取り消し

ユーザは、残高チャージ、送金、出金の取り消しの申請はできません。
ただし、受取人が受領手続きを行う前であれば、ユーザは送金の取り消しの申請ができます。

第50条 苦情処理措置及び紛争解決措置について

当社は、資金決済に関する法律に基づき、苦情処理措置及び紛争解決措置を講じております。ユーザは、当社が行う資金移動業に関連する苦情及び紛争解決について、以下の機関に申し出ることができます。

苦情処理措置:一般社団法人日本資金決済業協会(www.s-kessai.jp )
電話03-3556-6261

紛争解決措置:東京弁護士会紛争解決センター
電話03-3581-0031

第一東京弁護士会仲裁センター
電話03-3595-8588

第二東京弁護士会仲裁センター
電話03-3581-2249