資金決済法に基づく表示

Origami Wallet LITE

1. 発行事業者

株式会社Origami
東京都港区六本木6−10−1
六本木ヒルズ森タワー31階

2. 上限額について

Origami Wallet LITE残高上限額 100万円
Origami Wallet LITEへの入金(チャージ)上限額

1回あたり10万円

Origami Wallet LITE決済上限額

100万円未満

3. 有効期限

有効期限は、ウォレットで保管する前払式支払手段残高に、最後の変更が生じたときから2年間とします。Origami Wallet LITE残高に2年間増減がない場合、Origami Wallet LITE残高の全額が失効するものとします。
また、当社はユーザ規約にしたがってアカウントを終了できるものとし、その場合はユーザに対する事前通知なく、Origami Wallet LITE残高が失効します。

4. 苦情または相談窓口

Origami Wallet LITEに関する苦情または相談は、株式会社Origamiの以下のサポートデスクにお問い合わせください。

Origamiお客様サポート問合せメールアドレス
support@origami.com

株式会社Origami
東京都港区六本木6−10−1
六本木ヒルズ森タワー31階

5. ご利用場所

Origami 加盟店において利用が可能です。

6. ご注意

① Origami Wallet LITE残高の払戻しや換金は、資金決済に関する法律に定める例外に該当すると当社が認めた場合を除き、原則できません。
② 当社は前払いウォレットによる不正利用に対して、ユーザの被害額を補償する「不正補償制度」を導入しております。ユーザの前払いウォレットが不正に利用され決済された場合、警察に届け出た上で当社に申請していただければ、ユーザに故意・重過失がない限り、損害額を当社が全額補償します(詳細は当社のユーザ規約及びホームページを参照してください)。
③ 未成年のユーザの場合には、法定代理人の同意を得た上で利用してください。

7. 未使用残高の確認方法

(ユーザカウント残高の確認方法) ユーザは、Origami アプリのウォレット画面にて、ユーザの保有するOrigami Wallet LITEの残高を確認できます。

8. ユーザ規約

詳しくは、ユーザ規約をご覧ください。

Origami Wallet

1. 資金移動事業者

株式会社Origami 東京都港区六本木6−10−1
六本木ヒルズ森タワー31階
(資金移動業者登録番号 関東財務局長第66号)

2. 銀行等が行う為替取引との誤認防止のための説明

① 株式会社Origami(以下「当社」といいます)が提供するスマートフォン決済サービスにおける送金・出金サービス(以下「本サービス」といいます)は、銀行等が行う為替取引ではありません。
② 当社は、本サービスにより、預金もしくは貯金または定期積金等(銀行法第2条第4項に規定する定期預金等をいいます)を受け入れるものではありません。
③ 本サービスは、預金保険法(昭和46年法律第34号)第53条または農水産業協同組合貯金保険法(昭和48年法律第53号)第55条に規定する保険金の支払の対象とはなりません。
④ 本サービスのユーザの保護のための制度として、資金決済に関する法律(平成21年法律第59号)に基づき履行保証金制度が設けられています。当社はユーザ保護のために履行保証金を東京法務局に供託しております。
⑤ ユーザは、資金決済に関する法律第59条に基づく履行保証金についての権利の実行の手続において、Origami Walletに保有する残高の全額について、還付を受けられる権利を有します。Origami Walletから送金が行われた場合は、受取人が送金資金を受領した時点を以って、当該還付を受けられる権利も、送金人から受取人に移転します。Origami Walletの残高を利用して加盟店にて商品・サービスの決済が行われた場合には、代金決済を行ったユーザから加盟店へ、還付を受けられる権利が移転します。
⑥ 送金人からの資金を受領した受取人(「当初の受取人」といいます。)が、新たに別の受取人(「新受取人」といいます。)へ送金を支持した場合には、当該送金支持の時点で、当初の受取人を送金人とする未達債務(法第43条第2項に規定する未達債務の額をいいます。)が発生するものとして認識し、新受取人が本件送金資金を受領するまで、還付を受けられる権利は、当初の受取人にあります。
⑦ 受取人が所定の手続きに従って受領の手続きをした場合、送金が完了します。なお、受取人が当社所定の期限内に受領のための手続きをしなかった場合、または出金指示が不能または無効となったときは、当該送金額が送金人のOrigami Walletに返金されます。

3. 取り扱う為替取引等の限度額

Origami Walletの残高上限額 100万円
送金上限額 1回あたり10万円
Origami Walletの残高の入金(チャージ)上限額 1日あたり10万円
最小チャージ額 100円以上
チャージ額単位 1円単位
Origami Wallet決済上限額 100万円未満
出金上限額 1日あたり10万円

4. その他、重要事項

① (標準履行期間)原則として各手続は受付後に即時に行われますが、受取人のOrigami Walletへの着金は、受取人が所定の受け取りのための手続を実施してから5分以内に完了します。Origami Walletの残高を自身の銀行口座に払い出す場合は、当該払出依頼日から起算して10銀行営業日以内に完了します。
② (手数料)ユーザが、自身のOrigami Walletから自身の銀行口座へ資金を払い出す出金サービスを利用する場合、出金手数料200円及び適用される税金をご負担いただきます。
③ (為替取引にかかる入金の方法)Origami Walletへの残高チャージは、登録銀行口座から口座振替の方法によって行うことができます。
④ (有効期間)Origami Wallet残高で保管する当社が発行する電子マネーには、有効期限がありません。
⑤ (契約期間)契約期間の定めはありません。
⑥ (アカウントの終了時の取扱い)
• ユーザ規約第13条に基づき当社がユーザアカウントを終了させる場合又はユーザが当社所定の退会手続きに従ってアカウントを終了する場合は、ユーザのOrigami Wallet残高を、出金手数料を差し引いて登録銀行口座に返金するものとします。ただし、返金時点でOrigami Wallet残高が出金手数料に満たない場合は、当社はOrigami Wallet残高を返金することができません。
• アカウント終了と同時に、利用履歴、クーポン、その他一切のユーザの情報は、理由を問わずすべて閲覧できなくなりますのでご注意ください。
• 当社は、アカウントの終了によりユーザに生じる損害等について、一切責任を負わないものとします。
⑦ (為替取引にかかる資金の状況確認方法) ユーザは、Origami アプリのウォレット画面にて、保有するOrigami Wallet残高を確認できます。
⑧ (暗証番号・セキュリティに関する事項)本サービスの利用にあたっては、パスコードの設定又は生体認証をしてください。パスコードは厳格に管理し、他人に漏らしてはならず、ユーザ自らの責任をもって管理するものとします。
⑨ (不正補償)当社は資金移動ウォレットによる不正利用に対して、ユーザの被害額を補償する「不正補償制度」を導入しております。ユーザの資金移動ウォレットが不正に利用され決済、チャージ、送金、出金された場合、警察に届け出た上で当社に申請していただければ、ユーザに故意・重過失がない限り、損害額を当社が全額補償します(詳細は当社のホームページを参照してください)。
⑩ (苦情及び相談に応ずる当社連絡先及び所在地)Origami Walletに対する苦情又は相談については、以下のサポートデスクにて承っております。

Origamiお客様サポート 問合せメールアドレス
support@origami.com
株式会社Origami
東京都港区六本木6−10−1
六本木ヒルズ森タワー31階

5. 苦情処理措置及び紛争解決機関について

当社は、資金決済に関する法律に基づき、本サービスに関して下記の機関を利用して、苦情処理及び紛争会計を図ります。

苦情処理措置:一般社団法人日本資金決済業協会(www.s-kessai.jp )
電話03-3556-6261
紛争解決措置:東京弁護士会紛争解決センター
電話03-3581-0031
第一東京弁護士会仲裁センター
電話03-3595-8588
第二東京弁護士会仲裁センター
電話03-3581-2249

6. ユーザ規約

詳しくは、ユーザ規約をご覧ください。