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Case Studies導入事例

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導入で決済単価、成約率が向上。
Origamiを活用した差別化戦略とは。

AOKI 経営戦略室 係長
永沼 大輔 氏

スマホ決済という先進性、新たな支払いの選択肢として

Origamiの導入を決めた経緯として、3つの大きなメリットがあったからです。まず最初に、スマホを利用した決済方法に先進性を感じ、Origamiを導入することで、AOKIとしても先進性を相乗効果でアピールできるのではないかと。もう1つは現金や、交通系ICカードなど多種の支払い方法がある中で、今後AOKIでも、どのような支払い方法でも対応していかないといけないと感じたからです。3つ目は、初期費用が掛からないにも関わらず即時割引機能があり、お客様にご利用いただくことで単価、売り上げの向上に繋がると思ったからですね。iPadも元々設置していたので、決済に利用できるということも大きなメリットでした。

※即時割引機能:Origami Pay利用時に、ユーザーが自動割引の特典を受けられる同サービス独自の優待機能

永沼 大輔 氏(AOKI)

時代によって変化し、それに伴い増えていく決済手段。顧客のニーズに応えるべくOrigamiをはじめとした決済サービスの導入、推進を担当。

ビジネスモデルに沿った戦略を

多種多様なビジネスがある中で、我々のビジネスは「高単価、低頻度」なんです。逆にコンビニは「低単価、高頻度」ですよね。そこで何が重要になってくるかというと、成約率なんです。Origami導入後、成約率は確実にアップしています。また、スーツは決済単価が高額になるため、カードでのお支払いのお客様が多いのですが、Origamiを利用されたお客様の平均決済単価の方が73.3%高いという結果にもなっています。即時割引によって、オトクになる分、ネクタイを買う、シャツを買うなどのついで買いが発生し、単価のアップにつながっていますね。2016年12月に導入してから、2017年5月までで、多い店舗ですと全決済の約20%がOrigamiによるお支払いと大きな割合を占めています。短時間で登録、利用ができるのでお客様の反応も良かったですね。

2月〜3月の繁忙期におけるOrigamiを利用した決済単価は、通常決済の約173.3%に。即時割引機能により決済単価が向上し、全体売り上げの底上げに繋がっている。

店内、店外、双方からアプローチ

我々は全国570店舗を超えるチェーンストアのため、私一人では全店舗に対してOrigamiのサービス説明を行うのは難しいのですが、配布いただいたリーフレットをお客様へ渡すだけで、アプリをインストールしていただけるので非常に助かりました。ご来店いただいたお客様への施策として、データを利用し、独自にPOP、リーフレットの作成、店内で流す有線を作り放送しました。ただ、来店いただかないことには効果がないため、来店施策として、店外にOrigamiのノボリを設置、弊社ホームページにOrigamiのランディングページを作成しました。OrigamiのPOPはオレンジで目立つため、お客様からお声掛けいただき、インストールしてくださる方もいましたね。

Origami導入で競合との差別化を

紳士服業態は基本的にロードサイド、郊外に店舗を構えていることがほとんどなんです。そのため2月、3月にファーストスーツを購入いただくお客様は、様々な紳士服店を周って決める方が多く、他社様で購入することも少なくありません。Origamiを導入したことにより、決済の先進性、即時割引機能などお客様にとって有益なものが生まれ、弊社で購入していただけるお客様が増えました。また、Origamiでの決済を一度体験していただくことで、次にスーツを購入いただく際も、お客様にとって有益性があるため、再度、弊社にて購入していただけるようになると思っています。Origamiは成約率だけでなく、リピート率の向上にも効果があると感じていますね。

b's brand logo

全国573店舗でOrigamiの利用が可能。(※2017年7月現在)
創業以来扱ってきたビジネススーツのみならず、 カジュアル、レディースまで幅広いお客様の仕事や旅⾏、礼装といった多様なライフシーンにおけるベストスタイリングを提案するため、世界の著名デザイナーと提携し、世代別・ライフスタイル別の志向に応じた商品、新しい⾼機能性商品などを次々と提供。